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2010.04.24 星空観望会

星空観望会
当日の夜空
自宅の近くにある博物館では、月に一度「星空観望会」という催し物を開催しています。私はスタッフとして参加しているのですが、4/24にこの催し物が行われました。今回も、非常に多くのお客様が訪れて大盛況でした。見た天体は、「月」「火星」「土星」です。誰が見ても月は反応がいいですが、火星はやっぱり今ひとつでした。今回の主役は、なんと言っても土星でしょう。団子に指した爪楊枝の様な環っかと、衛星が6つも見えました。ちなみに、実際の衛星は60個以上あります。今は地球との位置関係で環が薄く見えていますが、これから約7年かけて開いていきます。やはり、本物はいつ見ても感動しますね。


前説の準備中 今日の星空説明中 やっと晴れました



ヘッダーの写真

上弦の月
2008.16.12撮影 上弦の月
ヘッダーの月は2008.06.12に撮影した写真の一部をトリミングして使用しています。どの部分をどの大きさでトリミングするかがセンスの見せ所で、果たしてうまくできたでしょうか。



2010.02.20 星空観望会

星空観望会
当日の夜空
自宅の近くにある博物館では、月に一度「星空観望会」という催し物を開催しています。私はスタッフとして参加しているのですが、昨日この催し物が行われました。久々の晴れだったので、非常に多くのお客様が訪れて大盛況でした。昨夜見た天体は、「月」「M45プレアデス星団・すばる」「M42オリオン星雲」「火星」です。月は見やすく形や模様が面白い天体なので非常に人気があり、見ると「おおっすごい」と声を上げる方が多くいらっしゃいます。一方星雲は目でははっきり色や形がわからないので、見ても「う~ん」と唸る方がほとんどです。また、同じ惑星でも木星や土星に比べると、火星は反応が今ひとつの場合が多いようです。最近はインターネットで綺麗かつ精緻な画像を無尽蔵に見られることもあってか、過度に期待される傾向があるかもしれません。しかし実物を自分の目で見るとたとえ少しであっても感動するので、皆さんもごらん人なってはいかがでしょうか。お近くの博物館や科学館では、定期的にこのような観望会を開いているところもありますので調べてみてください。


お客さん、ぞくぞく 今晩見るもの、解説中 今日は快晴、星も綺麗



2010.01.25 すばる食

すばる食
2010.01.25 21:23:02 撮影
1月25日にすばる食が起こりました。上弦近くの月が「すばる」の手前を約4時間かけて通過します。写真は丁度真ん中あたりを通過中の時です。次回の「すばる食」は2024年12月14日です。この写真は口径102mm焦点距離714mmの屈折望遠鏡にデジタル一眼レフカメラを取り付けて撮影しましたが、露出の違う2枚の写真を合成したものです。星と月は輝度差が大きいので、一度にこのような撮影はできません。ただし、肉眼では実際にこのように見えます。



2010.01.01 部分月食

部分月食
2010.01.01 04:24:09 撮影
今年は元旦に部分月食が起こりました。月食とは地球の陰に月が入るため月が暗くなる現象です。今年はあと6/26に部分月食が12/21に皆既月食が起きます。この写真は口径102mm焦点距離714mmの屈折望遠鏡にデジタル一眼レフカメラを取り付けて撮影しました。



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